その一)港ばやしを演奏する者は、気持ちを込めて演奏する
(騒げばよい・盛り上がればよいというものではない)
その二)港ばやしを演奏する者は、太鼓・笛・鉦の全ての波長を合わせることで成立する
(リズムやテンポを合わせるということではない)
その三)港ばやしを演奏するうえで一番肝心なのは、町内と一体になること(お祭り時)
(町内と一緒になって騒ぐというものではない)

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